株式会社JSP
更新日:2023年12月22日
- 事業内容
- 発泡プラスチックの「軽量性」、「緩衝性」、「断熱性」などの特性を活かした製品を様々な分野に納めています。
例えば…
1.「軽量性」×「緩衝性」=自動車部材
発泡プラスチックは、衝撃吸収特性があり、衝撃を与えても元の形状に復元します。その緩衝性と軽量性を活かして、自動車用バンパーなどの自動車部材として使用されています。
また、近年燃費向上の観点から、自動車の車体の軽量化のニーズが高まっており、ますます発泡プラスチックの需要は増加しています。
2.「緩衝性」=産業用包装材
皆さんの周りの電化製品や果物など、物を輸送する際の衝撃から製品を保護するための保護材として利用されています。
3.「断熱性」=食品用トレー、住宅用断熱材
空気を含んでいることにより、断熱性が付加されます。
断熱性を利用し、耐熱性が求められる食品用のトレーや住宅の壁材(断熱材)としての利用用途があります。
- 魅力・仕事データ
- ■発泡プラスチックとは
発泡プラスチックとは、空気を多く含む形の安定したプラスチックです。
空気を使って発泡する事により、「軽量性」「緩衝性」「断熱性」など多くの性能が生まれ、より軽く、より強く、より優しい製品づくりを行っています。
発泡プラスチックはリサイクル特性が高く、環境配慮型製品として社会に貢献しています。
- 設立年月日
- 1962年01月23日
- 本社所在地
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内34-2 新日石ビル
- 事業所
(支店所在地) -
〇鹿沼第一工場
〒322-8511 栃木県鹿沼市さつき町17
〇鹿沼第二工場
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町5
〇鹿沼第三工場
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町10-2
〇鹿沼物流センター・鹿沼ミラフォーム工場
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町13-1
〇開発センター
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町6-1
〇鹿沼研究所
〒322-0014 栃木県鹿沼市さつき町10-3
〇再資源センター
〒322-0026 栃木県鹿沼市茂呂638
- 資本金
- 1,012,800万円
- 売上高
- 63,323百万円
- リンク