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山本建設株式会社

更新日:2024年9月17日

■■■経営理念■■■

◆全社員の物心両面の幸福を追求するとともに、社会の発展に貢献する◆
私たちの最大の目的は経営理念にあるように、共に働く仲間の幸福を追求し、その過程で我々が行う事業活動が社会の発展に貢献するということです。
我々建設業はたくさんの人が集まって”モノ”をつくります。
様々な技能を持ち、様々な考え方、様々な境遇の人が、協力して一つのものを完成させるためには、互いに認めあい、信頼し、協力することが必要不可欠です。
私たちは、お互いが信頼に足る人物であるために、上記キャッチフレーズでも示した”行動指針”を設定し、日々研鑽に努めています。
私たちは、職場であっても、プライベートの場でも、日々悩みや問題に直面します。このような時に、私たちは”水五訓”を自分の進むべき道の道標として強く意識するように心がけています。


■■■わたしたちのしごと■■■

◆舗装◆
//人・モノの流れをつくる//
道の起源は、人々が食料などを採集するため、猟や釣り、植物収集に日々同じところを通ったことにより土が踏み固められたものであると言われます。月日は流れ、現代では道が整備されることで人やモノの流れが発生し、そこに人々の営みが生まれるようになってきており、道はまさに我が国の血脈であると言えます。また、近年では、災害時において人々の避難路として、緊急車両や物資の輸送網としての役割が求められています。私たちはこれまで培った経験により、高規格道路から駐車場にいたるまで、また、カラー舗装やゴムチップ舗装、ブロック系舗装など景観や用途に応じ様々な工法で道づくりを行っております。

◆土木◆
//山と水を治め人々の生活の基盤をつくる//
我が国の歴史は、まさに洪水と土砂災害との闘いであったと言っても過言ではありません。私たちの住む日本列島は、山地が大多数を占め平坦な土地が少なく、地震の多い立地である、急峻な地形が多い、台風の影響を受けやすい、等の理由により土砂災害や洪水が発生しやすい非常に厳しい地理的条件が重なっているからです。先人たちは、大変な苦労をして治山治水事業を行い、その経験は現代の土木工事に生かされています。

◆建築◆
//生活と産業の拠点をつくる//
建築物は、人々の衣食住という生活の根幹に関わるものであるとともに、産業からすれば、その活動の拠点となるものです。私たちはこれらをつくり、必要性の変化によって形をつくりかえ、そして上手にメンテナンスしていきます。

◆スポーツ施設◆
//生活の豊かさをつくる//
スポーツは健康づくりのためだけでなく、心も豊かにしてくれます。私たちは県内随一の第1種公認競技場の施工実績を有しており、この高い技術力と経験で新設からメンテナンスまでニーズにお応えいたします。

◆解体◆
//ひとつの物語の最後のページと新たなステージをつくる//
全ての物には寿命がある。それは我々生命のみならず構造物にもいつかは訪れます。私たちは今まで多くの人々に愛され、役立ってきた建築物に対し敬意をもって、その最後の瞬間を見届けます。そしてそこにはまるで生命の連鎖のように、都市が新陳代謝をするように、新たな役割を持った構造物が生まれるのです。私たちは周辺環境への影響を最小限に抑えた中での解体作業を心掛けております。

◆維持修繕◆
//構造物の新たな活力をつくる//
構造物もいずれ寿命を迎えますが、既存の構造物を解体し、再度構築するのは過去につくった時よりも大変な費用と労力を要します。現代では今ある物を上手にメンテナンスし長く使っていこうという構造物の長寿命化への取り組みが求められています。


■■■わたしたちの魅力■■■
■いる場所も忙しさもそれぞれだけど、いつもみんな”つながっている”■

◆新しいコミュニケーションのあり方◆
我々の業種は特に、工事場所がそれぞれ離れていることや、工事の進捗により繁忙期が左右される、などに起因して、それぞれの社員がそれぞれのペースで活動しており、本社に全員がそろうことはめったにありません。ですから、社内のコミュニケーションを上手にとることが非常に需要になります。そこで、弊社では全社員にiphoneが支給され、連絡はその中のLINEのような専用アプリを使用しています。全社員、部門ごと、プロジェクトごと、と必要なグループを作ってこまめに連絡を取り合っています。例えば『〇〇さんが表彰を受賞しました!』や『現場にきれいな虹が出ました!』と美しい写真が送られてきたり、良い取り組みが紹介されたり、時には社長に質問が飛んだり、結構みんな楽しんでやっています。

◆働き方改革へ対応するために◆
出退勤について、技術者や営業は自宅との移動ルートによっては、会社に向かうと非効率的な場合は直行直帰することも多々あり、決まった場所でタイムカードを切るようなことができません。ですから、スマートフォンの勤怠管理アプリによって現地で出退勤を打刻しています。無駄な移動に時間を費やさないという観点で働き方改革に貢献しています。

◆だれでもいつでも、声を上げる人を歓迎する◆
当社では、だれでもいつでも提案しやすい企業文化を推進するため、新規事業、新しい取り組み、業務改善の提案を歓迎し、金一封を支給する制度があります。支給は提案時と採用時に分かれているため、たとえ採用されなかったとしても、自ら声を上げたことだけでも評価されます。ただし、提案先は社長であり、採用基準は”企業理念に合致しているか”となり、”こうすればもっとみんなが楽になってハッピーなのに!”とか、”こうすればもっと良い仕事ができるのに!”などの自分の中で明確な”熱い思い”を持っていることが求められます。

◆なにげない会話の大切さ◆
職場の雰囲気については、日々の業務の中で数人が集まり相談しながら物事を考えている光景が良く見られ、何でもお互いが相談しやすい空気感が醸成されていると思います。”雑談”は読んで字のごとく”雑=いろいろなこと”を、”言=語り合い”、互いの心と関係性に”炎”を灯していくことだ、などと言われます。当社では”雑談もコミュニケーションの一つ”と考えており、それを誰かにとがめられることはありません。

事業内容
//人々の安心安全をまもる//

みなさんあまり気が付かないかもしれませんが、事故後に素早くガードレールを修理したり、見えにくい交差点の草を刈ったり、道路が凍結しそうな夜は事前に凍結防止剤を撒いたり、雪が降れば交通がマヒしないよう除雪しているのも、台風の際に河川のパトロールをし、堤防の破損確認や修理を行っているのも、実は私たち地元の建設会社なのです。
また、大規模災害の際は、行政機関や警察、消防、自衛隊等と協力して人命救助の最前線に出動します。先般発生した大震災の際も多方面で私たちが活動し、災害復旧活動に多大な貢献をいたしました。
ですから、私たちは“地域の人々の暮らしの安心、安全を守っている”という崇高な使命感と誇りをもって日々仕事をしています。
魅力・仕事データ
近年では、南海トラフ、首都直下型地震等の大規模災害の発生が今後予測されている中で、地域の事情に精通しており、即時の対応ができる我々の果たす役割はますます重要になっています。

私たちの仕事は、建物の建設や道路の整備など皆さんの目につくものばかりではありません。
あるときは車通りのなくなった町中で、または変わらない日常が営まれている地下で、
今日もどこかで人知れず我々が地域の安心安全を支えています。
設立年月日
1949年10月13日
本社所在地
〒320-0864 栃木県宇都宮市住吉町19-14 
事業所
(支店所在地)
資本金
7,500万円
主要取引先
主要なお取引先について、元請の官庁工事では主に栃木県様、並びに宇都宮市様となります。
同じく元請民間工事では東京電力様等のインフラ関係企業様や、県内の工業団地内に工場を構える企業様などです。
また、下請工事については、主に舗装・土木分野でゼネコンや県内建設業者様よりご用命いただいております。
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